本文へスキップ



カイ島1日観光



 

タイ語でカイとは卵。卵の形に似ていることからカイ島と呼ばれています。
コシレイの船着場からカイ島までスピードボートで20分。

カイ島はプーケットから約10キロ、スピードボートで15分のお手軽に訪れることのできる島です。
カイ島はメインのカイノック島、大きな岩であるカイヌイ島、そしてカイナイ島と3つあります。
上陸できるのはカイノック島。
ほぼ1年を通じて訪れることができ、海も穏やか。浅瀬で遊ぶことのできる
ファミリー向けの島です。

船会社専用の港では、まずライフジャケットを受け取ります。
ここでビーチタオル(30B)、フィン(150B)もレンタルできるので必要な方はどうぞ。
そして受付でツアー参加者の証、リストバンドを腕につけてもらいます。
これがあれば、カイ島でトイレ利用、ビーチチェアのレンタルなどのサービスを
受けられますので、無くさないようにしっかりつけてくださいね。


 

  


カイ島の水の透明度はとてもいいです。
ただ、場所によって珊瑚があるので、足元には十分注意してください。

プーケットから近くて、魚もいっぱい、シュノーケリングもできる
また水の透明度もいい…と全ての条件クリア。とてもオススメです。



島には売店やバーもありますし、BBQなども売っています。

 

1時間半ほどフリータイムを楽しんだ後は、船で1分ほどのカイヌイ島へスノーケリングへ。
岩場の周りなので、たくさんの魚が見られます。
足が届かないので、心配な人はフィンやライフジャケットを着用することをお勧めします。
私たちはフィンをつけてガイドさんと一緒にちょっと沖に出てみました。
水深3Mから5Mのところで、カクレクマノミ(ニモ)となんとサメ!も見ることができました。

結構長めにシュノーケリングで楽しんだ後は、カイノック島に戻ってランチです。
ビュッフェスタイルで本日用意してくれていたのは、サラダ、白飯、チャーハン、
野菜炒め、揚げ魚の甘酢あんかけ、フライドチキン、イカのトムヤムスープ、
タイ風焼きそば、フルーツと盛りだくさん。
スープは辛かったですが、その他のものは辛いものが苦手な人でも大丈夫な味付けでした。

 

食後はまたフリータイム。出発の14時までお昼寝をしたり、魚と戯れたり楽しみます。
ちょうどお昼前後は午前のツアー客もいなくなるため静かにのんびりできました。
島の反対側はたくさんの魚が膝下の水深で見られるので、小さなお子さんも楽しんでいました。

14時になったらプーケットへ出発。
ちょうどピピツアーの人たちがカイ島に寄る時間のようで入れ替わりに島を離れます。
14:30には港着ですから、ホテルに戻って昼寝をした後、夜の街にも余裕で繰り出せます。

浅瀬で遊ぶことしかできない島なので、のんびり本を読んだり昼寝をするには最高の島です。




     = カイ島 1日観光 スケジュール =
 
☆カイ島1日ツアー☆

07:30〜08:30  ホテルピックアップ
09:00  船着場出発
09:20  カイ島到着 フリータイム
12:30  島レストランにてランチ  
13:30  船着場到着 各ホテルへお送り

料金 大人 1150バーツ、子ども 850バーツ


 料金に含まれるもの:往復送迎、シュノーケルマスク(フィンは有料)、
 ライフジャケット、ソフトドリンク、果物、ツアーガイド、保険
ランチ、パラソル

★ご注意★
・スピードボート利用のツアーは、必ず後部座席にお座りください。
脊椎や腰等に疾患がある方、妊娠中の方、
60歳以上の方は、ご参加いただけません。
・シュノーケリングマスクは、度付きのものはありません。またお子様用も
数に限りがありますため、お子様用はご持参されることをお勧めいたします。





お問い合わせ、ご予約は

お申し込みフォーム http://www.blueisland-phuket.com/frm_mail.php
メールでのお問い合わせ hkt@thailand-travelgateway.com

お電話、店頭でのお申し込みは下記営業時間内にお願いいたします。

=プーケットタウンオフィス=
営業時間:月ー金 09:00−18:00 土: 09:00−12:00
電話 076−254687、081−7877418(日本人スタッフ)



      




ツアーお申し込みの際は、利用規約をあらかじめご一読ください。


↑ 戻る ダイビングゴルフスパエステ



Blue Island co.,LTD all right reserved (無断転載禁止)